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保育園の入園式はいつ?式の流れや服装、必要なものを解説!

保育園の入園式はいつ?式の流れや服装、必要なものを解説!

初めて保育園に入園する場合、入園式の時期や当日の流れがわからず不安に感じる保護者の方も多いでしょう。また、保育園の入園準備は大変そうと感じている方もいるのではないでしょうか。しかし、事前に必要なものなどを把握できていれば慌てる必要はありません。年齢別に必要なものなどをリストアップしているので参考にしてください。

多くの保育園では、入園式は4月上旬に行われます。新年度のスタートに合わせて開催されるため、4月1日から1週間以内に実施されるケースが一般的です。ただし、保育園によって日程は異なります。平日に行う保育園もあれば、保護者が参加しやすいように土曜日に開催する保育園もあります。また、保育園によっては入園式を行わない場合もあります。

保育園の入園式は、小学校と比べると比較的シンプルな内容で行われることが多く、30分~1時間程度で終わるのが一般的です。一般的な流れは次の通りです。

  • 新入園児の入場
  • 園長先生のあいさつ
  • 担任の先生の紹介
  • 新入園児の退場
  • 記念撮影

園によって内容は異なりますが、短時間で行われるケースが多いです。

保育園の入園準備は、早めにしておいた方がよいと早い時期から行動する方もいますが、保育園の説明会後に入園準備を行うのがおすすめです。保育園によって、準備するものが異なることや指定のものを準備しなければならないこともあります。

そのため、事前に準備していたものが使えない場合もあります。準備する時間や費用を無駄にしないためにも、説明会後に必要なものがわかってから準備するとよいでしょう。

一般的に保育園の説明会は2月から3月の間に行われることが多く、その時期には入園準備グッズも多く登場しているのでスムーズに準備ができるでしょう。

入園式の服装は、園によって異なることがあります。入園前の説明会で確認したり、ママ友に聞いてみるなど、事前に情報を集めておくと良いでしょう。

父親はスーツやジャケットにシャツを合わせるのが一般的です。母親は落ち着いたワンピースやジャケットなどのオフィスカジュアルがおすすめです。また、パンプスなどの履きやすい靴を選ぶことで、子どもと一緒に動きやすくなるでしょう。

子どもは、必ずしもフォーマルな服を用意する必要はなく、普段通りの動きやすい服装で問題ありません。帽子やカバンなど、園で指定されている小物があればそれに従いましょう。

保育園の入園で必要なものを具体的に紹介します。年齢によって必要なものは異なるので、お子さまの年齢に応じて必要なものをチェックしてください。

年齢問わず入園準備をする際に重要なことは、持ち物にはすべて記名することです。保育園にはたくさん子どもがいるので、同じ持ち物を持っていることも少なくありません。だれのものかわからないというトラブルを防ぐためにも持ち物への記名は必須です。誰が見てもわかるように名前シールなどを使って大きくはっきりと書くのがポイントです。

  • おむつ(10枚程度)
  • お尻ふき(使い捨てタイプ)
  • エプロン(食事用)
  • スタイ
  • 布団、掛け布団
  • 粉ミルク
  • 哺乳瓶
  • 赤ちゃん用歯ブラシ
  • ビニール袋(汚れた着替えを入れる用)

おむつは必要不可欠なもので、10枚程度を保育園に預ける形で減った分を毎日補充していきます。保育園の方針で布おむつを使う場合もあるので、保育園で何を使っているのか確認が必要です。おむつを替えるときにお尻ふきで拭き上げることが多いので、おむつとお尻ふきはセットで用意しておくとよいでしょう。0歳児は汚すことが多いので、おむつやエプロンなど多めに用意しておくのがおすすめです。

  • 通園バッグ
  • コップ
  • 歯ブラシ
  • シーツ、タオルケット(お昼寝用)
  • 着替え(外遊び用、汚れた時用)
  • パンツ(紙、布、トレーニング用)
  • タオル(口拭き、手拭き用)
  • ビニール袋(汚れた着替えを入れる用)

1歳から2歳児は、行動範囲なども広がってくるので外遊び用など汚れたときにすぐに着替えられるように替えの洋服を用意しておくとよいです。動き回ることが増えるため、温度調節がしやすいような服装を用意するのがおすすめです。トイレトレーニングが始まることも多いので、パンツの替えの準備も忘れずに行いましょう。

3歳児になると、子どもが主体となって準備を行うことも増えてきます。おむつなどの持ち物が減るのも特徴です。

  • 通園バッグ
  • コップ
  • 歯ブラシ
  • シーツ、タオルケット(お昼寝用)
  • 着替え一式
  • 下着、トレーニングパンツ
  • お箸セット
  • ビニール袋(汚れた着替えを入れる用)

3歳児は活動範囲も運動量も増えてきます。そのため、汗をかいたときや外遊びで汚れたときにすぐに着替えられるように着替えを準備しておきましょう。トイレトレーニングに挑戦している場合は、トレーニングパンツや下着などの用意も抜かりなく行います。給食で自分のお箸を使う場合は、お箸セットも用意します。お子さま自身で通園の準備をする場合は、準備がしやすいような通園バッグを用意しておくのもおすすめです。開けやすいファスナーがついているものや、ポケットなどの仕切りがあり、整理して荷物を入れられるものなどもあるので使いやすいものを選ぶのもよいです。また、3歳児以上になると図工などで多くの作品を制作することが増えてきます。作品は自宅に持ち帰ることが多いので、持ち帰れる収納バッグなどもあると便利です。

教材カタログでは、数種類の作品収納バッグを取り扱っています。さらに、通園が楽しくなるような明るくかわいいデザインのループ付タオルなども販売していますのでぜひチェックしてみてください。

保育園によっては、手作りで巾着袋などを用意しなければならない場合があります。手作りで作るとなるとハードルが高いと感じる人もいると思いますが、ネットオーダーなどを利用するのも1つの方法です。あらかじめ布などがカットされたキットも販売しています。手作りが得意な人は、子どもが好きな生地を一緒に選び作るのもおすすめです。着替えやコップなどを入れる巾着袋は保育園在園時は多く使うものなので、後悔しないものを選ぶようにしましょう。時間や手間などを考慮し負担にならないような手段を選ぶとよいです。

入園準備は多くのものを揃えなければならないので、費用を抑えたい人もいるでしょう。そんなときに重宝するのは100均です。着替え入れ、ワッペン、ランチボックス、コップなど保育園で使えるグッズも数多く揃っています。特に消耗品やすぐに買い替えが必要なものなどは、費用を抑えて揃えるのもおすすめです。オリジナル感が感じられるものと100均で揃えられるものなどを組み合わせて、お子さまも通うのが楽しくなるような入園準備ができるとよいでしょう。

保育園の入園準備は多くのものを揃えなければならないので、1つ1つ確認して抜かりがないようにしましょう。用意するものが多いと費用もかさみますが、100均などを利用して費用を抑えて準備するのもおすすめです。

年齢別で準備するものが異なるので、事前のチェックが必要です。また、保育園によって指定のものを準備したり、揃えるものが変わってきたりするので説明会や保育園の先生に確認するようにしましょう。

教材カタログでは、入園用品の取り扱いも行っております。

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